中高生のピロリ菌検診拡大…「将来への贈り物」

これから、徐々に各自治体でピロリ菌の健診を行う自治体が広がるらしいです。

特に、佐賀県では知事が胃がんを経験したために、中学3年生を対象にピロリ菌の健診と除菌を始めました。

私も、3年前、冬に食べ物を食べるとすぐ、嘔吐をしたため、(食事中の方すみません)病院へ行って、胃カメラを飲み、検査を行ったところ、ピロリ菌があると診断され、一週間、除菌のため、薬を飲み続けました。この薬は保険が適用されます。除菌のための薬を飲むと気持ちが悪くて仕事ができず、寝込んで仕事を休んだ経験があります。一週間後、病院で看護師さんがピロリ菌が体内に入ってないか検査をするために

風船をふくらます。検査を行いました。結果は100%除菌されていました。

今回、自治体がピロリ菌の健診・除菌を行う取り組みは税金で賄われるので非常に良いことだと思います。群馬県にも広がってほしいと思います。ただ、私の場合、胃カメラの結果、ピロリ菌が胃の粘膜を荒らしたため、毎年、胃の検査が必要だと医師に診断されました。ピロリ菌ほんとにおそろしいです。しかも、私が子供のころ、井戸の水を飲んだりしなかったのにどうやって私の体内にピロリ菌が入ったかどうか全く不明なままです。あ、思い出した!!!保育園の時に泥水を飲んだかもしれないかな?しかし、思い出しても、ピロリ菌の検査は最悪でした。バリウムみたいな液体を飲まされ、その後、腕に筋肉注射され、それがものすごく痛くて、その後、胃カメラを飲むのですが、

注射が終わった後、別の部屋に通されるのですが、暗い部屋にベッドがあります。周りに機械が置いてあって、これが胃カメラの装置かと思われるのですが、まだ、どうやって飲むのかその時点ではわからなかったのでした。そして、看護師さんが指示をするので、横になってくださいと言われて、ベッドに横になると、医師が来て、私は、看護師さんに口の中にマウスピースをはめられ、今度は、医師が長くて細い管を私の口の中に押し込んで入れるのでした。そして、細長い管は私の胃の中に到達し、胃カメラが私の胃の中を撮影するのでした。医師はリラックスしてくださいと言うのですが、とても

リラックスできる状態じゃなく、細長い管が私の胃の中に入っているので、医師が細長い管、胃カメラを動かすたびに私は、嘔吐しそうになるのでした。胃の中の検査が終わって、医師の診察を待っていると、医師がモニターを見て、これが、ピロリ菌が胃の中を荒らした形跡だよと教えてくれるのでした。前の段落で、毎年胃カメラの検査が必要だと書きましたが、もう、胃カメラの検査はやりたくないと思う今日このごろでした。