ヴォバリー夫人

フランスのギュスターブ・フローベルの作品です。あまりにも内容が過激すぎて、裁判にもなったそうです。結局は、勝訴して、発刊になったそうです。

修道院で過ごす夢見がちな修道女エマは、お金持ちと結婚することを夢をみていたそうです。結局、年上の医師と結婚することになりました。しかし、エマが描いていた生活とは裏腹に質素な生活で夢は打ち砕かれ、夫の医師との生活に辟易していました。

ある日、知人の紹介で、レオンという青年に出会う。しかし、お互いに思いは実ることなく彼は都会へと去っていってしまう。ほどなく、資産家のマルキと出会う。彼はエマを気に入り、口説き、関係をもってしまう。しかし、マルキは、飽き性のため、旅にでてしまう。医師とエマ達はルーアンに引っ越すことになる。そして、偶然に青年レオンと出会う、医師にピアノの練習と嘘をついて、レオンとの逢引きが始まる。しかし、

それは、長くはつづかなかった。なぜなら、レオンの上司がエマと付き合うとクビにすると言ったからだ。仕方なく、レオンはエマと別れを告げた。その間に、エマの借金は増え続けていった。旅から戻ってきた、資産家マルキに借金の返済をお願いをしたが、

答えはNOだった。エマは、家に戻り、薬箱から、砒素を持ち森の中で飲み干し、自殺してしまうのだった。

ヴォバリー夫人はDVDで初めて、見ました。でも、レオン役のエズラ・ミラーがかっこよかったです。でも、彼はゲイだそうです。

でも、この映画はほんとによかったです。Amazonで買いましたが、買ってよかったとおもいました。ヒロインのミア・ワシコウスカが美しかったです。あと、フランスの昔のドレスもよかったです。ミア・ワシコウスカは 以前、アリス・イン・ワンダーランドのヒロインを務めた役者さんです。彼女は、変わった映画に出演しているのですが、やっぱり、アリス・イン・ワンダーランドが似合ってます。

この、ヴォバリー夫人はアリス・イン・ワンダーランド2以前の作品に出演した映画です。私は、ヴォバリー夫人はマンガで見たことがあるのですが、映画でも見たいと思い

Amazonでこの映画を買いました。この映画はやっぱり、過激な描写があるものも

ヒロインのエマはやっぱり、わがままだなーと思いました。旦那さんや娘さんがかわいそうだと思いました。マンガでは娘がいることになっている。でも、自分の欲望にむかって全力で行動する。ある意味、人間らしさを感じます。

 

ボヴァリー夫人 [DVD]